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好きな仕事で、伸びていく。楽しい!と思える仕事に出会えた幸せ。

買取王国岐阜長良店 店長


北倉 健志

「仕事と人生をつなげよう」目に飛び込んできた求人広告のこの言葉が、僕の胸に刺さりました。もちろん、どんな仕事でも働いているうちに自社商品を好きになることはあると思うんです。でも、せっかくなら最初から自分が好きなものを扱う仕事がしたい。ここで絶対に社員になるぞという想いで、アルバイトとして飛び込みました。半年後に初めて受けた社員登用試験は不合格。仕事に対する取り組み方や、キャリアステップの考え方に関して、まだまだ甘い部分を見透かされていたのかもしれません。それから、当時の店長とたくさん話し合いました。いつまでに社員になって、いつまでに店長になるか。5年先のビジョンまで一緒につくってもらえたことで、僕自身の意識も変わり、やるべきことが見えてきました。おかげで1年後には試験に合格。入社1年半で店長を任せてもらえることができました。今でも僕は、当時の店長の背中を追いかけています。

辞めたいなと思ったことは、今までないですね。でもしんどいなと思ったことは、まぁまぁあります(笑) まだ1年目の頃、多忙で不在がちな店長に代わって業務量が急激に増えたことがあったんです。かなり大変ではあったんですが、辞めたいとは思わなかった。むしろ自分が店長になったつもりでやってやるぞという気持ちになれたんです。きっと、自分で決めた5年間のビジョンがあったからこそ、ブレることなく乗り越えてこられたんだと思います。今では僕も店長になり、マネジメントをする立場になりました。「好きなことを仕事にする」ということと、「マネジメントをする」ということは対極に見えるかもしれません。最初は僕も、大好きな売り場を離れるということに多少の葛藤はありました。でも実際には、一人で仕事をしていた時よりも、もっと大きなことができる。アプローチが違うだけだと気づいたんです。目標もある、課題も明確。好きなことを仕事にしながら、成長したいと思わせてくれる会社に出会えて、感謝しかありません。

楽しい!と思える仕事に出会えた幸せ。楽しい!と思える仕事に出会えた幸せ。

買取王国岡崎大樹寺店


石川 彩夏

今、仕事が本当に充実しているんですよね。毎日違う業務内容、違うお客さま、シフト制でもあるので一緒に働くメンバーも日々違う。そこが一番好きなところですね。アルバイトとして働いていた頃は、大好きな服の仕事をして、楽しければそれでよかった。でも社員になると、自分の好きなものだけではなくもっと幅広い商材を取り扱う必要もありますし、責任も伴います。ただ仲良く働くのではなく、時には厳しいことを言わなきゃいけない場面もある。それでも、自分のまったく知らなかった知識を得る喜びがありますし、先輩も後輩も関係なくお互いに刺激を受け合える環境のおかげで成長を実感することができます。それが今のやりがいですね。この仕事には、ゴールがありません。いい意味で、やり切った!と思えることがないんです。次から次へと新しいことにチャレンジできますし、目標になる人がそばにたくさんいる。社員として頑張ることを決めて、本当によかったなって思うんです。

店舗での接客は、良いことも悪いことも、お客さまの声がダイレクトに届くところがいいですね。たとえば売り場を工夫したとき、ちょっとした変化ではあったんですが「見やすくなったね」ってお客さま同士で話していたというのを聞いて、すごく嬉しくなりました。いつも、私を指名で買取りに来店してくださるお客さまもいるんですよ。しっかりとその服の話ができて、商品を理解して値段をつけているということに信頼を寄せてくださっているのかな。異動してからも、わざわざ新しい店舗に来てくださる方もいて、本当にありがたいなって思います。身につけなければならないスキルは、まだまだ山積み。苦手な数字も、忙しいときこそつけなければいけない優先順位も、目標に向けた行動計画も、ぜんぶ克服してできるようになってみせます。悩んだり迷ったりすることもたまにはあるけど、それでも前を向いて頑張っていける人と、一緒に働きたいですね。

好きな服と、好きな人にかこまれて。楽しい!と思える仕事に出会えた幸せ。

買取王国港店


北原 智美

買取王国は学生の頃から知っていました。友達もみんな洋服好きばかりだったので、いい服を安く手に入れたい時はよく一緒に来ていましたね。趣味を仕事にしたいと思い就職活動はアパレルを志望していたのですが、選考会場が東京になることも多くてタイミングが合わなくて。そんな時に、買取王国で大好きな服に触れながら仕事ができることを知ったんです。結局、受けたのは買取王国だけ。迷いはありませんでした。ただ、実際に好きな服に携われることももちろん嬉しいのですが、それ以上に良かったなと感じているのは、人との距離が近いこと。親しくさせていただいているお客様も多くいますし、一緒に働くスタッフ同士もすごく仲が良いんですよ。私は洋服を扱っていますが、衣料品以外を担当するスタッフともよく話をするので、いろんな商材について詳しくなれます。新しい発見があるのも楽しいですね。好きだと思えるものが増えていくこの環境を、とても気に入っています。

個人的に他社のリユースショップを利用することもあるのですが、だいたい服を持って行って、買い取りをしてもらって、ハイ終わり。そういうサービスだと、ちょっと寂しいなって思うんです。私たちは、買い取りに来られたお客さまと査定が終わった後にも色々な話をします。服の話題からプライベートにまで話が広がって、それがすごく楽しいですね。先日は、売りに来られた靴と同じものをたまたま私が履いていたこともあって、趣味が一緒ですねという話で盛り上がりました。こうしてつながったお客さまが、また私を指名して来店してくださるのはとっても嬉しいです。今はまだまだ、特に女性にとって、古着や中古品に対する抵抗もあるのかなと感じています。そうした固定観念をなくして、もっと多くの方に利用してもらいやすいようなお店を作り上げていくことが、今の私の目標です。

新しいことに挑戦する。私のためにも、後輩のためにも。楽しい!と思える仕事に出会えた幸せ。

WHYNOT栄店 店長


三浦 彩

私がWHYNOTに配属されたのは、オープンから2か月後くらいのことでした。突然の異動ではあったんですが、即答で「やります!」って。女性をターゲットにしたリユースアパレル専門店という、これまでとは違ったコンセプトの店舗ということもあり、不安もありましたが、それよりもとにかく楽しそうだなと思ったんです。新しいことをいろいろ試すこともできますし、自分でお店をつくり上げるワクワク感で期待の方が大きかったですね。働きはじめてみると、最初はなかなかお客さまが来ず、焦りばかりが募る日々が続きました。雨の日には夕方まで一人も来ないという日もあったほど。そんな中で、ようやくお客さまが増えはじめたきっかけは、クチコミでした。新規で買取に来店された方へ、どこでお知りになったんですかとたずねると、「〇〇さんからいいよって紹介されて」という声を多くいただくようになったんです。クチコミってこんなに広がるのかと驚きましたね。これからはそうしたアナログのつながりに加え、SNSなどのデジタルのクチコミも活用して、より多くのお客さまと出会いたいと思っています。

私自身の近い将来の目標は、店長になること。もう少し大きなことを言うと、このWHYNOTの店舗をもっと増やしていけたらなと思っています。これまでの買取王国は、働きたいと思ってくれる人がいる一方で、どうしても営業時間や業態のイメージで不安を抱く人もいたと思うから。女性にとっての働きやすい職場環境としても、きっとWHYNOTが大きな力になれるはずです。だからこそ、私もここで成果を出せるようにがんばっていきます。それが、私にとっての目標であり責任です。今後、結婚や出産などのライフイベントを迎えても、変わらずに働いていたいですね。ここは、いつでも自分の力を試させてくれる場所。挑戦したいと思う人にいつでも寄り添ってくれる会社ですから。